おもしろテレビ見逃しネタ辞典

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男性vs女性 優れているのはどっち?「脳」「病気」最新研究で解明 男女の違い

色彩感覚が優れているのは男?女?
優れた色使いの偉大な画家は、ほぼ男性。しかし色を扱う職業、例えばネイリストの資格を持っているのは、そのほとんどが女性となっている。色彩感覚が優れているのは、男性と女性のどちらなのか。2012年、ニューヨーク市立大学が男女の色彩感覚の違いを調査し、その答えが判明した。

色彩感覚が優れているのは女性
2012年、ニューヨーク市立大学の研究によると、色彩感覚が優れているのは女性。一見全て同じ色に見えるものの、ひとつだけ明るさが違う5色を用意。街角でどれが明るいかを聞いたところ、男性よりも女性の正解者の方が多かった。目から入った情報は脳の視覚野に届き、女性は情報の多くを色や形を認識する腹側経路で処理。一方、男性は物の位置や動きを認識する背側経路で情報を処理している。人間の進化の過程で狩りをしていた男性は、獲物を捕らえるために動物の色や形よりも動きや位置を処理する能力が発達したのに対し、女性は家族の健康状態や食材の安全を色で判断していたため、色彩感覚が発達した。

嗅覚が優れているのは男?女?
男性に対して女性の方がニオイに気を使っているイメージだが、香水などの調香師の約8割が男性。2014年、リオデジャネイロ連邦大学が、男女の嗅覚の違いを調査した。

嗅覚が優秀なのは女性
リオデジャネイロ連邦大学の研究によると、嗅覚が優秀なのは女性。ニオイの情報を感じ取るセンサーの役割をしている嗅覚の数が多いほどニオイを嗅ぎ分けられるが、その嗅覚の数が女性の方は男性より43%多いという。女性はパートナーを探す時にニオイを参考にしているというデータもあり、女性は父親のニオイに近い男性を嫌い父親のニオイから遠い男性を好む。

味覚が優れているのは男?女?
プロの料理人はほとんどが男性。味覚が優れているのは男性なのか。イエール大学が、男女の味覚の違いを調査した。

味覚が優秀なのは女性
イエール大学の研究によると、味覚が優れているのは女性。水と砂糖を使った実験を紹介した。ABCの水を入れたCのコップにだけ1%の砂糖を加え、他の水と味の違いが分かるかを調査した。調査の結果、男性の正解率は40%。一方、女性の正解率は80%だった。人はモノを食べたとき、味の判断を脳の味覚野という部分で行っているが、その情報を舌にある味蕾が伝えている。イエール大学がその味蕾の数を調べたところ、男性より女性の方が味蕾の数が多いことが分かったという。

なぜプロの料理人は男性が多い?
プロの料理人はなぜ男性が多いのか。女性は女性ホルモンの分泌が変わることで味覚が変わり、安定した味を求められるプロの料理人に合わないという。

ダイエットが成功しやすいのは男?女?
スイーツの誘惑に負ける女性と、飲んだ後にラーメンを食べてしまう男性。ダイエットが成功しやすいのは、男性と女性のどちらなのか。2009年、ブルックヘブン国立研究所の最新研究で判明した。

ダイエットが成功するのは?男性
2009年、ブルックヘブン国立研究所の最新研究によると、ダイエットが成功しやすいのは男性。12時間以上食事を摂らなかった男女に、食べ物のニオイだけを嗅がせて脳の変化を調査。5分ごとにニオイを嗅がせ、45分間観察したところ、男性の場合は眼窩前頭皮質という人間の本能にブレーキをかける部分が反応した。一方、女性の場合は反応がなかったという。

インペリアル・カレッジ・ロンドンは、186カ国で約2000万人の男女の肥満度数を分析。2014年の成人の肥満比率は、男性が10.8%だったのに対して、女性は14.9%だったという。脳科学的には、女性はダイエットで我慢せず、空腹なら食べて満腹なら食べないようにすると良い。

人にやる気を起こさせるのが上手なのは男?女?
日本企業の社長は、男性が約92%。一方、小学校の教師は女性が約62%を占める。人をやる気にさせるのが上手なのは、男性と女性のどちらなのか。大阪大学の研究をもとに、茂木健一郎が解明した。

やる気を起こさせるのは女性
大阪大学の研究をもとに茂木健一郎が解明したところ、人にやる気を起こさせるのは女性。人をやる気にさせるのが上手な理由は、女性はコミュニケーション能力が高いため。女性は左脳と右脳の使い方のバランスが良いという。男女20人にヘッドホンを装着してもらい、ある朗読の音声を聞かせながら、それぞれの脳の血流をMRIで測定。すると、朗読を聞く時に使っている脳の場所が、男性は左脳に偏っている一方、女性は左脳と右脳をバランスよく使っていることが分かった。

なぜ女性は左脳と右脳を両方上手く使えるのか。脳の左と右をつなぐ脳梁という部分が、女性は男性より大きいため、左脳と右脳をバランスよく使うことができる。

一日に使う言葉の数 女性は男性の約3倍
一日に使う言葉の数は、女性は男性の約3倍。男性は論理的に会話をするが、茂木健一郎は「言葉は感情を伝えることもあるため、その部分は男性は頑張らないと女性に負ける」などと話した。

なぜ女性は左脳と右脳を両方上手く使えるのか。脳の左と右をつなぐ脳梁という部分が、女性は男性より大きいため、左脳と右脳をバランスよく使うことができる。

一日に使う言葉の数 女性は男性の約3倍
一日に使う言葉の数は、女性は男性の約3倍。男性は論理的に会話をするが、茂木健一郎は「言葉は感情を伝えることもあるため、その部分は男性は頑張らないと女性に負ける」などと話した。社長やトップリーダーは非常な決断をしなければいけないが、これについては情を切ることができる男性の方が得意だという。
記憶力がいいのは男?女?
世界記憶力選手権で優勝しているのは、これまで全て男性。男性は本当に記憶力が優れているのか。ノルウェー科学技術大学の最新研究によって、判明した。

記憶力が優秀なのは女性
2013年、ノルウェー科学技術大学の研究によると、記憶力がいいのは女性。4万6000人の男女を対象に、人名・3日前の出来事・会話内容など9つの項目で記憶力テストを行ったところ、8項目で女性の方が成績が良かったという。さらに年齢に関係なく、女性の方が男性よりも成績が良かった。扁桃体が反応して感情が動くと海馬が記憶するが、感情に敏感な女性は扁桃体がよく働き、海馬との連携を強め記憶が残りやすいが、逆に感情が薄い男性は記憶が残りにくい。

他人の不幸を喜ぶのは男?女?
昼ドラやゴシップに喜ぶ女性というイメージがある一方、ライバルの脱落に喜ぶ男性の姿を描くドラマは多い。他人の不幸を喜ぶのは、男性と女性のどちらなのか。2006年、ロンドン大学の研究により明らかになった。

他人の不幸を喜ぶのは男性
2006年、ロンドン大学の研究によると、他人の不幸を喜ぶのは男性。人の不幸に対する脳の反応を調査した実験によると、ある人物に苦痛を与えた時、それが好感を持った相手ならば、共感・痛みを感じる部分が男女ともに活発に反応した。しかし嫌いな相手だった場合は、男性は満足感が増大した一方、女性は僅かながら共感を示した。


男性vs女性 優秀脳はどっち!?10番勝負
詐欺にかかりにくいのは男?女?
詐欺にかかりにくいのは、男性と女性のどちらなのか。マギル大学の研究で明らかになった。

詐欺にかかりにくいのは?男性
マギル大学の研究によると、詐欺にかかりにくいのは男性。脳に安心感を与えるホルモン物質のセロトニンの量は、女性より男性の方が52%も多い。セロトニンの量が多いほど気持ちが安定しやすく、少ないと情緒不安定になりやすい。情緒不安定になると冷静な判断が困難になり、詐欺にかかりやすくなる。

気持ちの切り替えが早いのは男?女?
気持ちの切り替えが早いのは、男性と女性のどちらかなのか。ストレスホルモンの研究が進んだことにより、明らかになった。


気持ちの切り替えが早いのは?女性
気持ちの切り替えが早いのは女性。男性はストレスを感じるとコルチゾールが分泌され、血圧や心拍数が上がりすぐに活動できるようになる一方、その副作用として気持ちを切り替えにくくなる。このコルチゾールが影響しているのか、自殺者数は男性が女性より圧倒的に多い。

細かい気配りが上手なのは男?女?
細かい気配りが上手なのは、男性と女性のどちらなのか。ペンシルベニア大学の研究により、明らかになった。

細かい気配りが上手なのは女性
ペンシルベニア大学の研究によると、気配りが上手なのは女性。男女10名ずつに分け、面接中どれだけ自分の周りのモノに目が行き届いているかを番組で実験。面接終了後、面接室に何が置かれていたのかを聞いたところ、男性グループの最高正解数は10個中6個、平均正解数は3.1個だった。一方、女性グループの最高正解数は9個、平均正解数は5.8個だった。

脳は無意識でも周りが見えている。この無意識状態での脳の活動に、男女の圧倒的な差があるという。女性の脳は休憩中でも全体の90%が活動している一方、男性は30%しか活動していない。男性の脳は集中型、女性の脳は分散型だという。

男vs女 病気になりにくいのはどっち!?
胃腸・肺・肝臓・脳の名医が集結。男女差がある病気症状ランキングを発表する。
便秘になりにくいのは男性
国民のおよそ3割が悩んでいるという便秘。便秘は男性の方がなりにくい。便秘に悩む人は男性が20.4%、女性が38.8%とされている。女性は男性に比べて腸が約5cm長く、さらに男性に比べて筋肉が少ないため、便秘になりやすい。腸が長いと食べ物の通過時間が長くなり、通過時間が速いと下痢に、遅いと便秘になるという。また筋肉を動かすと熱が発生し、腸も温められ活発化するが、女性は筋肉が少ないために腸が温まりにくく、活発化しにくい。

排便スタイルで便秘対策!?
便秘予防には、野菜の多い食事、適度な運動、排便のスタイルが大切。理想の排便スタイルは、ロダンの考える人の姿勢。もともと直腸は傾いているため、前かがみになることで真っ直ぐになり、便が出やすくなる。

睡眠時無呼吸症候群になりにくいのは女性
睡眠時無呼吸症候群になりにくいのは女性。睡眠時無呼吸症候群は、気道が狭くなることで呼吸が止まる症状。プロゲステロンという女性ホルモンは呼吸中枢を刺激し気道を開く働きがあるため、女性は睡眠時無呼吸症候群になりづらい。睡眠時無呼吸症候群の対策として、横向きで寝ること、枕を低くすることなどが効果的。

ダイエットに効果的な呼吸をしているのは男?女?
ダイエットに効果的な呼吸をしているのは、男性と女性のどちらなのか。

ダイエットに効果的な呼吸をしているのは男性
ダイエットに効果的な呼吸をしているのは男性。女性は胸式呼吸が多い一方、男性は腹式呼吸が多い。胸式呼吸は肋間筋を使っているが、腹式呼吸は横隔膜を使っている。エネルギー消費量は、横隔膜を動かす腹式呼吸の方が大きい。明確な理由はないが、女性は妊娠すると腹式呼吸がしづらくなるため、本能的に胸式呼吸になったという説がある。

二日酔いになりにくいのは男?女?
二日酔いになりにくいのは、男性と女性のどちらなのか。

二日酔いになりにくいのは男性
二日酔いになりにくいのは男性。男性の方が肝臓が大きいため、二日酔いになりにくい。肝臓は体格の大きさに比例するため、女性でも体が大きい人は肝臓が大きい。また筋肉でもアルコールの分解は行われるため、筋肉量の多い男性は女性より二日酔いになりにくい。アルコールが分解できるかどうかは生まれつき決まっていて、分解のスピードが遅い人は生まれつきお酒を飲むことができず、あとから努力しても変えることはできない。

脂肪肝になりにくいのは女性
肝臓に脂肪がついた状態の脂肪肝。脂肪肝になりにくいのは女性。女性ホルモンの一つであるエストロゲンには、肝臓に脂肪を溜めにくくする効果があるという。しかし女性でも50代をすぎると女性ホルモンが減少するため、脂肪肝になりやすくなっていく。脂肪肝を治す方法は減量しかない。しかし急激なダイエットや偏食のダイエットは、脂肪肝を起こしてしまうことがあるため注意が必要。ダイエットの目標は、1カ月で体重の5%。

偏頭痛になりにくいのは男性
偏頭痛になりにくいのは男性。偏頭痛は、ストレスなどで放出されたセロトニンが一度血管を収縮させ、時間とともにセロトニンが消えてなくなった反動で脳の血管が膨張することで、血管の周りにある三叉神経が刺激されて起こる。女性ホルモンのエストロゲンは、セロトニンと非常に構造が似ており、女性ホルモンが多く出るとセロトニンも勘違いで放出されるという。偏頭痛対策にオススメなのが、微糖のコーヒー。コーヒーに含まれるカフェインは、脳の血管を縮め偏頭痛対策に有効。さらに糖分を摂ると脳の血管が余計に縮むため、微糖のコーヒーが良い。また、マグネシウムやビタミンB2が多く含まれている食品も有効。

肺炎になりにくいのは女性
肺炎になりにくいのは女性。肺炎での死亡者数は、女性が男性より16%少ない。重症肺炎には誤嚥性肺炎が多いが、その原因として脳血管障害、さらにその脳血管障害には生活習慣病が関わってくる。タバコやコレステロールなど、生活習慣病に関わるような男性が、誤嚥性肺炎を起こしやすい。

この夏女性要注意 夏型過敏性肺炎
女性は、夏型過敏性肺炎に注意が必要。夏型過敏性肺炎は、トリコスポロンというカビが原因のアレルギー性肺炎で、6~8月に患者が急増する。女性の発症率は、男性の約2倍。トリコスポロンは家に関係するカビで、築20年以上の木造住居やマンションの1~3階に多い。しかも水回りに多いため、家事をする女性は特に注意が必要だという。夏型過敏性肺炎の対処法は、除湿や換気が効果的。またトリコスポロンはキッチンに多く繁殖するため、週に1回はカビ取り洗剤で掃除すると良い。さらに枕にトリコスポロンがつくこともあるため、掃除だけでなく寝具を洗濯したり乾かすことが重要。

肝臓がんになりにくいのは女性
肝臓がんになりにくいのは女性。女性ホルモンには、肝臓がんへの進行を遅らせる働きがある。また鉄分は肝臓に非常に悪い栄養素で、鉄分が肝臓に溜まると病気の進行を早める可能性がある。鉄分が少ない女性は、女性ホルモンと相まって肝臓がんになりにくい。肝臓が悪い場合は、鉄分を控えて亜鉛を摂ると良い。黄疸・手のひらが赤くなる・細かい血管が太く見える、などが肝臓が悪くなった時のサイン。

胃もたれになりにくいのは男性
胃もたれになりにくいのは男性。女性は食べ物の消化速度が遅く、食べ物が長い時間胃に留まるため胃もたれになりやすい。胃もたれは胃の症状である一方、胸焼けは食道の症状


増加中!逆流性食道炎
逆流性食道炎の患者数は、男女ともに急増している。食道と胃の境には締まる部分があり、食べ物の逆流を防いでいるが、緩んでしまうと食べ物が逆流して食道を刺激し、胸焼けの症状が出る。逆流性食道炎は、トレーニングすることで予防が可能。横隔膜のところに食道と胃の境があるため、横隔膜をトレーニングすれば食道が締まるという。鼻からゆっくり息を吸い、前かがみになりながら息を吐くのを4~5回、3セット繰り返すと良い。

男女ともに!逆流性食道炎対策 きな粉ホットミルク
胃酸の働きを弱めるオススメの飲み物として、きな粉ホットミルクを紹介。牛乳はアルカリ性食品で、胃酸の酸を弱める。さらに牛乳のたんぱく質ときな粉のたんぱく質は胃壁を保護し、ホットミルクで胃を温めることで胃の負担を軽減する。

脳卒中になりにくいのは男?女?
日本人の死因第4位の脳卒中。脳卒中になりにくいのは、男性と女性のどちらなのか。

脳卒中になりにくいのは男性
脳卒中になりにくいのは男性。女性ホルモンには出血を止める働きがあり、血液を固めやすく血管トラブルを引き起こすことがある。さらに女性が脳卒中になりやすいもう1つの原因が、更年期からの急激な体質変化。更年期の脳卒中には、3つのサインがある。

女性は要注意 更年期の脳卒中
更年期以降の女性の脳卒中には、3つのサインがある。1つ目は体重の増加。脂質代謝が悪化し悪玉コレステロールも増加することで、体重が増加傾向になる。2つ目は赤ら顔。月経がなくなると赤血球が増え、血管トラブルが起きやすい。3つ目が、身長が1~2cm縮むこと。骨粗しょう症で身長が縮んで前かがみになり、心肺が圧迫され脳へ送られる酸素が減少する。

脳血管性認知症になりにくいのは男?女?
脳の血管が障害を起こし、脳細胞がダメージを受け発症する脳血管性認知症。脳血管性認知症になりにくいのは、男性と女性のどちらなのか。

脳血管性認知症になりにくいのは女性
脳血管性認知症になりにくいのは女性。男性の飲酒・喫煙などの生活習慣が、脳血管性認知症のリスクを高めているという。女性も生活習慣次第では、脳血管性認知症になりやすい。生活習慣を改善すれば、男性も女性も脳血管性認知症を妨げることができる。

大腸がんになりにくいのは男?女?
大腸がんになりにくいのは、男性と女性のどちらなのか。

大腸がんになりにくいのは女性。国立がん研究センターの統計によると、大腸がん患者数は男性が約77000人、女性が約57000人となっている。大腸がんの原因は、主に食生活と生活習慣。遺伝的要素は少ないが、様々な物が影響して大腸がんになる。女性が大腸がんになりにくい理由は、まだ分かっていない。