おもしろテレビ見逃しネタ辞典

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ためしてガッテン!足の疲れ&むくみ撃退 一番効くのはコレだ!

今回のテーマはむくみ。

足のむくみや疲れに悩む人は多く、そういう人たちの足を調べてみると、あることが原因であることが多いという。

またお寿司屋ではあるグッズが人気になっている。

足の疲れやむくみ対策のグッズがたくさんある中、ためしてガッテンでは「買ってください」とまでいうグッズがあるという。


足の疲れ&むくみ撃退!
足の悩みを生む元凶 意外なその正体とは?
足の悩みを持っている人たちに協力してもらい、エコー検査で原因を調べたところ、異常な音がする人がいた。

足の悩みを持つ検査に協力してくれた方の中から20人中12人に、異常が見つかった。
スタジオで立川志の輔も検査したところ正常だった。
検査を終えたあと先生が「この範囲の◯◯が壊れています」と言うが、何が壊れているのかスタジオで模型を使い説明していく。

心臓から足の先まで酸素や栄養分を届ける動脈と、老廃物を持って帰る静脈が流れている。
静脈にはメインの静脈とサブの静脈が流れており、弁が10~20個ある。
先生が壊れていると言っていたのは“弁”のことで、弁が壊れていると血液が戻ってしまい異常な音がするのだという。

弁の動きを人間の静脈でみた映像を紹介。
一度壊れた弁は治ることはなく、血液が下の方に溜まってしまいむくみや疲れ、夜中に足がつったりするという。
また弁の異常を放置すると下肢静脈瘤になってしまうという。

足の疲れやむくみを防止するグッズの中から、ためしてガッテンがおすすめするグッズはどれかスタジオでトークする。
原因は壊れた弁! 効果バツグンのグッズとは?
寿司屋の店主らは、夕方くらいから足がだるくなって引きずる感じになってしまうなどと話すが、今では小樽の寿司屋さんではストッキングをはいており改善されているという。

サブの弁の方が壊れやすく、長い間立ちっぱなしでいると静脈が広がってしまい、弁が離れてしまうという。
そこで圧力ストッキングを履くと広がった弁がくっつくため、いいという。

ストッキングで守りたい 壊れた弁の発見法!
広川雅之先生は自分の足をじっくりみてみると小さな血管が出ているなどサインがでているという。

広川雅之先生がスタジオで静脈の逆流を見つけるポイントを教えてもらう。
立って動かずに1分ほど待ち、触ってみると血管が膨れているかわかるという。
立ったまま鏡を持っていると見やすく、血管が浮き出ていたり、毛細血管が紫色に変色していたりするという。

弾性ストッキングの効果と選び方を紹介。
病院などでだしている医療用のものは圧力が強く履きにくいため着脱方法を医師や看護師に相談した方がいいという。
ドラッグストアなどで売られている段階圧力設計のものは血行促進のため締め付ける圧力が場所によって調整されているとおり、圧力も弱いので履きやすいという。
スポーツ店などに置いてあるものは男性も履きやすく、むくみが強い人はかかとがあるものを選んだ方がいいという。
「血行を促進」「段階着圧設計」などと書いてあるものは医療用と同じ設計になっているため良いという。

下肢静脈瘤になり、皮膚炎になってしまうと治療が必要になってくるという。

つらい下肢静脈瘤の最新治療法!
足のむくみに悩んでいた女性が福島第一病院で最新のレーザー手術を受けた。
30分の手術で痛みはチクチクくらいだという。女性は2時間後普通に歩いて帰宅し、手術から1週間後にはむくみが解消していた。

レーザー手術は血管内治療といい、超音波でみながらカテーテルを静脈の中に入れレーザーの光をあてると静脈が丁度いい具合に焼けるという。
カテーテルは膝の下の内側から入れる。
2014年から保険適用となったので安心して治療を受けることができる。
下肢静脈瘤は基本的に良性の病気で血栓が飛ぶことはほぼなく、足の切断にもならないため治療の際は慌てずに医師に相談をするといいという。