おもしろテレビ見逃しネタ辞典

テレビ大好きな管理人が面白と思ったテレビの情報を紹介するブログです

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得する人損する人 北川景子&鶴瓶絶賛!レトルトカレー即席麺が簡単格上げワザ

レトルトカレー格上げワザ

  • チンする前に50回シェイクでまろやか

レトルトカレーにある方法を加えるとまろやかになるという得ワザを阿諏訪泰義が教え得た。

エチオピアのオーナーシェフ鈴木堅司さんに食べてもらったところ「味がまろやか」と褒めた。

その方法は50回シェイクする事。

脂と水分や香辛料が分離している事があり、それがざらざらとした食感になる。

シェイクをしてキレイに混ざる事でまろやかさが出る。

  •  古米はもち米を混ぜて炊けばモチモチ

実家が4代続く米農家をしている鈴木Q太郎が登場し、古くなったお米が新米のようにモチモチになる得ワザを教えた。

その方法はもち米を混ぜて炊く事。古いお米ともち米を9:1で混ぜいつも通り炊くだけ。

モチモチ食感のもとになるアミロペクチンが全体に行き渡るという。

炊く前に冷たい水に浸して30分冷蔵庫に入れるとよりモチモチになる。

  • ルーに?を混ぜれば名店のようなコク

ご家庭にある調味料「?」を混ぜれば名店のようなコクが出るという問題を出題。

正解は和風ドレッシング。

カレーに混ぜる時の分量は小さじ1/2。

これはルーが辛口、中から、甘口どれもこの量でOK。

ラップをして電子レンジ600Wで1分30秒チンすると格上げカレーライスが完成。

インスタント麺格上げ対決

  1. ?湯に?を入れると麺モチモチ!?スープに?を溶かせばお店の味に!

家事えもんとフレンチの鉄人の遺伝子をもつ超一流シェフがインスタントラーメン格上げ得ワザで対決!

家事えもんとラ・ロシェルの総料理長・工藤敏之がインスタントラーメン格上げ得ワザで対決を行う。

前回の工藤の敗因は味の点では買っていたがプロの技を発揮した結果主婦の支持を得られなかった事。

今回の対決は20人の主婦たちが味・調理の手軽さで審査。

制限時間は10分。誰でもマネできるように工程を説明&普通のスピードで行う。

食材はスーパーで買えるもの、1人前は300円以内。

  • 主婦がマネしたいインスタントラーメンレシピ 簡単 鶏チャーシューとたっぷり野菜のフレンチしょうゆラーメン

工藤敏之が主婦がマネしたいインスタントラーメンレシピ作りに挑戦。

のびにくい麺、時短チャーシュー、フレンチ風スープがポイントだという。

スーパーではラーメンの具材とは思えない食材を入れていった。

工藤敏之が「簡単 鶏チャーシューとたっぷり野菜のフレンチしょうゆラーメン」を調理

麺は酢を入れてゆでるとのびにくい、玉ねぎと一緒にゆでて麺のくさみを取る、鶏ムネ肉はそぎ切りにして味を染みやすくするといった得ワザで調理。

600Wの電子レンジで2分加熱しキャベツをざく切りにし麺はお湯からあげて余分な油を切る。しょうゆラーメンにバニラアイスでフレンチの味にしリンゴやレモン、アスパラガスを添えて完成させた。

主婦達が「簡単 鶏チャーシューとたっぷり野菜のフレンチしょうゆラーメン」を審査中、主婦に紛れていた北川景子が登場。

羽鳥慎一はやすやすと番宣させないように方向を調整した。さらにスタジオでも試食が行われた。

 

  • 主婦がマネしたいインスタントラーメンレシピ 塩ラーメンで名店の味 モチモチ!濃厚!担々風ラーメン

家事えもんがが主婦がマネしたいインスタントラーメンレシピ作りに挑戦。

材料は1人前292円。味玉を作る時短テクニックとして卵につまようじで穴を開けると味が染み込みやすいというテクニックを披露。

家事えもんが「名店のモチモチ!濃厚!担々風ラーメン」を調理。

白だしを現役のまま使うと味が染み込むといった得ワザを駆使して調理を進めた。

ピーナッツバター、塩ラーメンのスープ、和風だし、豆乳を混ぜスープを電子レンジ(600W)で2分間加熱。

生のはんぺんはふわふわ食感の具材になる。

お湯を切った麺をスープに入れレタス、はんぺん、ツナ、トマトを盛り付け密閉袋に入れておいた卵を乗せブラックペッパー、鶏油風調味料をかけて完成。

 

会場とスタジオで家事えもんが作った「名店のモチモチ!濃厚!担々風ラーメン」を試食。

笑福亭鶴瓶参戦!得ワザクイズ 湯に重曹を入れてゆでればモチモチ生麺
笑福亭鶴瓶が登場。番宣ストッパーの羽鳥慎一が釣瓶に「生麺のようなモチモチにするため入れた物は?」という問題を出題。

正解は重曹。

重曹がかんすいの効果を出して表面をプリプリにしてくれる。番宣への流れを食い止めつつ釣瓶の出番は終わった。

主婦がマネしたいのは?
主婦1人の持ち点は味10点+調理の手軽さ10点=20点。20人の主婦たちが400点で審査する。工藤敏之は味197/200点、調理の手軽さ185/200点、合計382/400点。家事えもんは味191/200点、調理の手軽さ195/200点、合計386/400点で家事えもんの勝利。


ウル得マンvs京都スゴ腕高校生

  • 残り30分でサバ料理どっちが多く作れる?

いけや賢二ことウル得マンが、福知山淑徳高等学校の料理に特化した調理系列で学ぶ3人と制限時間30分に何品サバ料理を作れるかの対決を行う。

高校生が料理の腕前と知識を競う「全国高校生食育王選手権大会」で神田川俊郎が大絶賛したチームで神田川が特別賞を与えた。

ウル得ダレはしょうゆ2:みりん2:砂糖1、淑徳ダレはしょうゆ1:みりん1:酒1:砂糖0.3の分量。

ウル得マンは中骨をつけて調理すると身崩れしづらく骨からうま味も出て焼き物や煮物に最適、3枚におろしたあと、さらに半分に開き塩が早く馴染むようにするといった得ワザ、高校生チームは中骨を焼くことで香ばしさが加わるといった得ワザで調理を行った。

いけや賢二ことウル得マンが、福知山淑徳高等学校の料理に特化した調理系列で学ぶ3人と制限時間30分に何品サバ料理を作れるかの対決を行った。

ウル得マンは味噌に卵黄を加えることで味がまろやかに卵黄が焦げることで香ばしさもプラス、桂剥きのコツは両手首を固定してぶらさないこと、蛇腹切りは包丁の刃先だけをまな板に付けて切るといった得ワザで調理を行った。

そして京都リトル神田川が「サバしゃぶしゃぶ」、ウル得マンが「サバの黒コショウサラダ」、「サバ麻婆」を完成させた。

残り14分、ウル得マンは大葉とショウガでサバのくさみは消える、サバは叩きなので千切りのショウガと合わせて食感が良いといった得ワザ、京都リトル神田川は火を直接近づけると熱で気泡が消えるといった得ワザで調理を行った。

そしてウル得マンが「サバの玉味噌焼き」、「シメサバ」、「シメサバの酢の物」、「サバじゃが」を完成させた。

残り5分、京都リトル神田川が「サバのハンバーグ」、「大根とサバの生春巻き風サラダ」、「焼きサバの八つ橋風」、「焼きサバおにぎりの茶漬け&つみれ汁」、「サバそうめん」、ウル得マンが「サバの水餃子」、を完成させた。

  • サバ料理どっちが多く作れる?

京都リトル神田川がサバそうめんなど8品、ウル得マンがサバの黒コショウサラダなど9品でウル得マンの勝利。

坂上忍が「ルール上はウル得マンの勝利なんでしょうけど僕的には高校生が勝ったというか。京都の子たちなので見た目も魅せる。あれは満点」とコメント