おもしろテレビ見逃しネタ辞典

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名医のTHE太鼓判!/スーパードクターズ 合体4時間SP★乳がん&難手術に密着

今回は絶対にがんを見逃さないぞスペシャル!

・乳がん摘出手術から3週間 なぜ早期復活できたのか!?

乳がん手術から3週間で回復した麻倉未稀が早期で復活する事ができたのは進化する手術方法にあった。
麻倉さんの手術日は麻央さんが亡くなった日だった。


・密着!歌手麻倉未稀 乳がん摘出手術

麻倉未稀が乳がんを発見したのは番組企画の人間ドックだった。
MRI画像には鮮明に乳がんが映し出されていた。
15年前の夏、朝洗面所で顔を洗おうとした時、Tシャツに血が滲んでいた。
出血は乳頭からだった。
医者に診てもらっても影はなく3年間定期的な検査を受けたが何の病変も見つからなかった。
そして12年ぶりの人間ドックで乳がんが見つかった。
診断はステージ2、左乳房全摘と告げられた。
麻倉さんは泣くのを止め、5月末、がん公表後初めてファンの前に現れた。


・乳房摘出と再建を同時に行う同時再建手術

6月初旬、湘南記念病院で手術の方針について説明があった。
これまで乳がん患者は乳房摘出と再建手術は別々に行われていたため大きな喪失感に苛まれていた。
同時再建手術は乳房摘出と再建を同時に行うので胸を失った喪失感は少なくなる。


・密着!歌手麻倉未稀 乳がん摘出手術 なぜ早期復活できたのか!?

麻倉未稀の日記には「子供の頃の私を思い出す。
好奇心が先に現れて後のことへの恐怖心がまったくなくなる。
明日は手術、術後は痛そうですがその痛みの中で私は何を感じるのだろうか」と記した。


・乳がん摘出手術から3週間 歌手麻倉未稀が復活

乳がんの手術3週間後に麻倉未稀のスタジオ収録が行われた。
復帰した理由について麻倉は「ちょっと復帰早かったかなってちょっと思ったけど退院して2日間すごく寝たんですよ。
私このまんま目が覚めないんじゃんないかってくらい寝てしまったら身体がスッキリしてしまったらこれは歌えるなって」と話し森田豊医師は医学が進歩したので昔ほど大きく切る必要がなくなったと説明した。


・密着!歌手麻倉未稀 乳がん摘出手術/乳房摘出と再建を同時に行う同時再建手術

麻倉未稀の手術当日、夫、マネージャー、お姉さんが駆けつけた。
手術室には麻倉が選んだモーツァルト「ディヴェルティメント第17番」が流れ乳房全摘出と再建の同時再建手術が行われた。


・乳房摘出と再建を同時に行う同時再建手術

同時再建手術を始めて2時間、家族に転移はなかったと知らされた。
摘出された乳房を麻倉未稀の姉は直視できなかった。
乳房を取り除いた隙間にエキスパンダーを入れ再建し、ゆっくり生理食塩水を入れゆっくり乳房の形に戻す。
元の形に戻したらシリコンを入れ新たな乳房が生まれる。


・密着!歌手麻倉未稀 乳がん摘出手術

手術開始から5時間、麻倉未稀が手術室から出てきた。
全身麻酔のため意識ははっきりしていない様子だった。
土井卓子医師は「麻倉さんのしこりは大きかった。
長期間かけて今までの大きさになったんだと思うんです。
もっと小さく取って済むような時もあったと思うので検診を早めにおいでになる、
1年おきくらいにこまめに受けて頂くって事は麻倉さんをはじめ、すべての方に早期発見につながるので大事」と話した。
手術から2日目、麻倉未稀の左胸に膨らみがあった。
手術をした6月22日は小林麻央さんが息を引き取った日だった。
手術から8日目、麻倉未稀が退院した。


・乳がん摘出手術から3週間

丸田佳奈医師は「摘出と再建を同時に行うのは珍しくなくなってまして、手術の回数を減らせるので身体の負担も減らせますし、見た目に受けるショックが少なくなるので喪失感がなくなる」と説明し、大竹真一郎医師は乳がん摘出手術を受けた人の10年生存率は86.4%だと説明した。

しかし、乳がんで亡くなった小林麻央さんは3年前に人間ドックを受けていたが乳がんが原因で命を落とした。


セカンドオピニオンについて丸田医師は1人の先生に掛かると治療法が限定される可能性があると語った。


・乳がん 見つけにくい人 高濃度乳房

乳がんには見つけやすい人と見つけにくい人がおり、50歳以上は見つけやすく、40歳以下は見つけにくい、ふくよかな人は見つけやすく痩せている人は見つけにくい、胸が大きくて柔らかい人は見つけやすく、小さくて硬い人は見つけにくい、授乳経験がある人は見つけやすく、ない人は見つけにくい。

乳がんを見つけにくい人を高濃度乳房と呼び、マンモグラフィでは白く濃く映ってしまう。
日本人の約4割が高濃度乳房で、乳がんの発見率はマンモグラフィ単独よりもマンモグラフィ+エコーで1.5倍だという。


・マンモグラフィの10倍の感度 乳がんを鮮明に映すMRI/リスク低 価格低 最新技術に期待

MRIはマンモグラフィの約10倍の感度があると言われている。
マンモグラフィだと乳がんの病巣は見当たらないがMRIだとくっきりと浮かび上がっていた。
最初からMRIを使えばいいと思っていてもマンモグラフィの方がコストがかからず、MRIで使用する造影剤はアレルギーの問題も出てくる。
ドゥイブス法を用いれば造影剤を使わずにMRIでがんを見つけ出す事ができ、今年中に検診を開始予定。値段は約3万円。


・知っておきたい!がんになりやすい人がんになりにくい人

がんになりやすい人を2択クイズで出題。
がんになりやすいのは男性。喫煙率が高く悪しき生活習慣をしていいるため。


遺伝が原因でがんになる人はがん患者のうち5%。
同じ家族の中でがんが多いのは遺伝もあるが生活習慣が一緒のため。


睡眠時間が短くなると発症リスクが高くなるのは乳がん。
東北大学が睡眠時間と乳がんの関係について約2万4000人の女性を7年に渡って追跡した結果、平均睡眠時間が6時間以下の人は7時間寝ている人より乳がんのリスクが1.6倍だと分かった。


・カンニング竹山(46)日常からがんリスクを探る

カンニング竹山の日常からがんリスクを探る。
たばこの後、唐揚げをつまみ食いした竹山はうどん、たばこ、牛丼をローテーションした。

うどんと牛丼の炭水化物が増え、喫煙も行うと大腸ポリープのリスクが増える。
食べてすぐ横になると逆流性食道炎になりやすくなり、胃酸によって食道が傷つくと食道腺がんになりやすくなる。

2時間は横にならない事。

8年前、睡眠時無呼吸症候群と診断された竹山は自宅ではCPAPという治療器具を付けている。
竹山は1時間の昼寝で3回呼吸が停まった。
睡眠時の無呼吸はがんの発生を4倍以上高め、横向き枕など使い予防する事が大事。

・小倉優子(33)日常からがんリスクを探る

ラ・ジョコンダで小倉優子の日常からがんリスクを探る。
辛いものが好きなので料理にタバスコをかけ、唐辛子のオリーブオイル漬けを食べていた。

辛味成分カプサイシンを適量摂るとがん細胞増殖を抑える効果が期待できる。
一方、タバスコなどの唐辛子製品を一度に1本以上使うと食道が傷つき食道がんを引き起こしやすくなる。

・知っておきたい!がんになりやすい人がんになりにくい人

がんになりやすい人を2択クイズで出題。
アメリカ国立がん研究所が選定した、最もがんの予防になる食べ物はにんにく。
にんにくに含まれる成分アリシンががん予防に効果的と言われている。


胃がんの予防効果が期待できるのはヨーグルト。
胃がんになった人のうち99%にピロリ菌がいた。
ピロリ菌を持っている人が胃がんになる確率は8%程度と言われ、ピロリ菌がいたからといって胃がんになるわけではないが胃がんにならないためにはピロリ菌を抑える事が大事。

最近、ある一部のヨーグルトの乳酸菌がピロリ菌の発症を抑えて除菌率を向上させる事ができる。


食道がんになりやすいのは歯磨きをしない人。
1日1度しか歯を磨かない人は2回以上歯を磨く人より食道がんのリスクが29%増加した。


・体が感じた異変 炊き立てごはんの臭いで吐いた

2004年、小西博之は45歳でじん臓がんが見つかった。
5年生存率は2%と告げられた。
ご飯が炊く匂いで吐き気を覚え脂っこいニオイでムカムカする前兆があった。
がんが進行すると嗅覚の異常が生じるという。


・体を感じた異変 足首が氷のように冷たい

2009年、原千晶は35歳で子宮がんが判明した。
原がかかった子宮体がんは子宮頸部にできてステージ3と診断された。
30℃の部屋にいるのに靴下は4枚重ね、室内でマフラーをしても寒気は収まらなかった。

体が貧血になると末梢、特に手や足の血液が奪われるので手首や足首に冷えを感じたとかんがえられる。


・体を感じた異変 1日20回異常
2014年、竹原慎二は42歳で膀胱がんが判明しステージ4、余命1年と宣告された。
2013年、30分の移動で3回もトイレに駆け込む事があった。
そして大晦日の日に血尿が出た1ヶ月後、膀胱がんが判明した。


・乳がん摘出手術からわずか3週間 熱唱 麻倉未稀 HERO

麻倉未稀がスタジオで「HERO -holding out for a hero-」を熱唱。