おもしろテレビ見逃しネタ辞典

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マツコの知らない駅メロの世界

150曲以上を自ら奏でるサラリーマン松澤さんが駅メロの世界を紹介。
1989年3月にJR新宿駅渋谷駅で初めて駅メロが採用された。
騒音感の低減と駆け込み乗車の減少を目指し音楽療法に基づいたメロディーに変更した。初めて採用された「ピアノの鐘的な響き」を聞いたマツコは「すごい覚えてる。
これ好き」と語った。

松澤は一番好きな駅メロ「JRーSH2」とともに登場。
マツコは目黒駅などで使われている「Water Crown」を聞き「わたしコレだ!」と興奮した。
松澤の一番思い出深い曲は総武線で使われていた「雲を友として」。
松澤は29歳で自身の駅メロが丸ノ内線西新宿駅で採用されている。

駅メロは車掌の判断で演奏とストップがされており、松澤は「一度として同じ切れ方はなく生演奏だと言っても過言ではない」と語った。

全25曲が聴ける!山手線駅メロ
上の駅と新大久保駅は発車ベルを使用している。
代々木や目白などで使われている「春&せせらぎ」を聞いたマツコは「馬鹿みたいに聞いた」と語った。
30年近く使われているという。春はトレモロバージョンなどがある。
松澤は駅メロの楽譜集「鉄のバイエル」を発売している。
JR-SH1を聞いたマツコは「うわ~懐かしい!」と喜んだ。御茶ノ水駅で使われていたJR-SH9では一番の盛り上がりを見せた。

Water Crownは成田線の酒々井駅で初めて採用され、現在では約130のホームで使用されている。マツコも錦糸町でよく聞いていたと明かした。
作曲した三留研介&若林剛太コンビは現在何をしているか情報が少ないという。

150曲以上を自ら奏でるサラリーマン松澤が駅メロの聖地JR新宿駅のオススメの回り方を紹介。3
番線で遠い青空を聞き、16番線でairly、6番線でsee you againで締めるのがオススメだという。
松澤が好きなのは12番線の「木々の目覚め」を隣のホームから聞くのが好きだと明かした。